バネチャンネル

引退ビジネスマンのモノローグ

それなりに充実したビジネスマン生活を送ってこれました。ここ数年、今後の人生を考えてきましたが、まだ体力的にやりたい事が出来る時期に引退し、MUSTに縛られて生きるのではなく(最近、頭の中に「奴隷」と言うワードがよく思い浮かんでしまいます)、素直なWANTに取り組んでいこうと思います。

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低音の魅力

低音のシブくてカッコよい声で話し方をしたいのですが、全然、低い声が出せません。。。

どうしたら大人の低音で話せるのかなぁ、と自分なりにいろいろやってみました。そんなに本気ではないのですが、ヒマな時に時々です(笑)。

※プロのボイストレーニングを受けたことなどないので間違っていたらごめんなさい。

例えば低い声出したいので、クルマ移動中に低い声の曲を歌ってみたり(前職では自称カラオケ部部長でした)。

寺尾聡とか(古い?ってか彼のヒット曲は技術の勝利と言われているようです)、クリス・レアとか(オン・ザ・ビーチ、The Road To Hellとか。これは絶対ムリ)。意外と男性低音の曲って少ないのですよね。高音の曲は血管切れそうなのがたくさんあるのに。。。

でも、全然、低音出ません。というか、声帯に肺から出す息が引っかからないという印象です。

そこで、ルイ・アームストロングの「What A Wonderful World 」を歌ってみようと思いました。

あの声に似せようと思うと、咳き込んでしまい、全然歌えないのですが、慣れてくる(50回くらい歌うと出来るようになってきました)と声が出るようになってきます。

ただ、これは普通におしゃべりしたり、歌ったりする時とは全く違う声帯の振わせ方をしていて、低い声と言うのとは違って全く別物でした。

更に、これらの曲を歌い込んで、普通にしゃべろうとすると、低い声ではなく、かすれた声になってしまうのも不思議です。

これらを経て、行きついた手法は2つ。

1つは、お酒を飲んだ翌日の声がイイ感じで低い、と言う事。

酒焼けした声というのでしょうか?声帯に呼吸が良く引っかかって理想に近い低音が出ます。ただ、1~2日で普通に戻るのと、私自身がお酒がニガテと言う弱点があります。

もう1つは、敢えて高音の歌を口ずさむ事。

無理して(全然歌えてないですが)、平井堅の「楽園」「瞳をとじて」や、中孝介の「花」などを歌うと何故か低音が出やすくなります。そして不思議なことに小田和正ではダメなのです。

高い声をたくさん出すと低音が出るようになるのは何故なのか、本当に不思議です。そして小田和正では違うのも本当に不思議です。

どなたか、その理由を教えて頂きたいです。。。

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