まだまだ弱いと言う自覚の上で、1ミリくらいの光明が瞬いているような、いないような状況です。万万が一、皆さんの中にもこんな状況の方がいたとしたら、こんな考え方と取り組み方で光が見えるかも?&自分への戒めとして記録しておきたいと思います。

思ったことは2つです。
1つはスパーリングは試合ではない。やられた数だけ学びがあるということです。
素人であればあるほど、スパーリング(あくまで実戦形式での「練習」)勝ちたいとか、決めたいとか、思いがちなのだなぁ、と改めて思い至りました。白帯の人達ほど力が入っていて(当然、私も白帯です)、ムキになっているように見えます。先生に聞いたら白帯同士のスパーは危険で、ケガをすることが多いのやはり白帯同士でスパーしているときだそうです。

そこで改めて自分を振り返ってみたところ、完全に上記の心理で取り組んでいた事に気づきました。練習させてもらっているのだ、ミスを見つけて改善する場なのだ、と目的を再確認したところ、だいぶ力が抜けて取り組めるようになりました。
ミスって少し笑いが出るくらいがちょうど良いと気付きました。同じ練習生のH先輩(私より15歳以上若い)とスパーさせて頂いて気付かされました。感謝です!!

もう1つは、最大の課題であるスタミナについてです。週2回の練習に増やすのと(無理せず慣らす)、今までスパーリングやっても1回だったのを2〜3回に増やし(無理せず、前述の通り自分のミスを見つける場として)、勝つなんて考えない!!学ばせてもらっていると言う意識で取り組み始めたところ、死ぬほどヘトヘトにはならないようになってきたかも?と言う今日この頃です。

なんだか弱い自分を認めて、学ぶ事を目的として再確認したことで、楽しみが大きくなってきたように思います。簡単に上手くいくことはないとは思いますが、楽しむ➡成長する、という転換を実現出来たら嬉しいなぁ、と思います!!

