バネチャンネル

引退ビジネスマンのモノローグ



メルボルン留学 1週目の気付き

取り敢えず、刺激がメチャメチャある事は確かだと分かりました。

Melbourne中心街に電車が刺さってました。

それもそのはず、当たり前かと思いますが、生活スタイルが全く日本と違っていて、環境も違い、そこにいる人達も違っていれば刺激だらけですよね!

最初は全てが刺激物になり過敏体質となってしまうのと同時にそれぞれの刺激の大きさを判断できないまま全て「外部刺激物」として受け取ってしまっていましたが少しずつ馴染んでくると、これは流して良いモノ、これは本当に異質な重要情報かも?と考えるようになりつつあります。

例えば、やはり個体としての人種の違いは大きいのかも知れないと思いました。犬もグレートデンからチワワに致るまで、猫はメインクーンからスフィンクスに至るまで見た目・能力の差が大きいように、人も実はそうなってるんだろうなぁ、と身体の作り・見た目からだけでなく、直接コミュニケーションでの振舞いからも感じてしまいました。決してどの民族が優れているとか言う下らない一元的な軸でなくて、様々な軸において強みを進化させてきたのだろうなぁ、と思うのです。

現時点で強い印象を持ったのはトルコ人とタイ人です。相対的に彼らの生徒数が多いからだとも思いますが、とても面白い特性を持っています。

ご存知の通りトルコ人は日本人に好感を持ってくれていて(エルトゥールル号座礁事故の影響)、いろいろと話しかけてくれて助かっています。ですが、彼ら若者がオーストラリアに多く来るのは現在のトルコ経済と政権に嫌気がさしていて英語を学んで英語圏で生活しようとしている理由がメインのようです。

地政学的に四方八方から攻められるリスクを抱えていて、一筋縄ではいかない政治力が必要とされるトルコ。一方でかつての世界帝国であるオスマントルコ・元東ローマ帝国のプライドも持っているようです。

タイ人達は、クラスで自ら進んで話すことはなく、英語以外禁止とされていても仲間内で普通に母国語で話していてよく注意されてます。でも話しかけるとにこやかに話してくれてとても良い雰囲気の人達だなぁ、と感じます。彼らは自国に戻りたいと言う比率が高いようです。

そしてトルコ・タイ共に交通ルールはメチャクチャで特にタイでは200キロで走る事があり、30キロ制限がある日本は信じらない、歩いた方が早いと笑ってました。違反で捕まってもお金払えば何とかなってしまうそうです(笑)

もう一つの共通点は皆、働きながら語学学習している事です。英語を学ぶ為にカフェのバイトとかと言うのではなく生活費を作る為に結構本気で働いているように見えます。男性陣はウーバーイーツが多く、オーストラリア免許を取ってウーバータクシーやるのが夢と言ってた人もいたくらいです。

日本人は(クラス15〜20人の内、私を含めて2人)ルールを守って日本語を全く話しません。遅刻もほとんどしません。日本人以外は好き勝手状態に近い状態です。

そして肝心の英語はヒアリングがある程度出来て、言いたい事があっても単語と文章の組み立てに時間がかかり、全く会話になりません。。。反射で沢山の単語を即取り出せる状態にしないと聞き役オンリーになってしまいそうです。ただし、一つの光明としては1週間足らずの短期間でもだいぶ言葉が出てくるようになりました。筋肉もやり慣れない運動すると非常に疲れるものですが、あらためて脳みそも同じだと思いました。少しずつ力を上げる筋肉のように、言葉に出せる単語が増えて来ているのです。ヒアリングは更にこの傾向が強いように思われます。

後はメルボルンは世界一住みやすい街という点については未だ実感持てません。安全な街だと言うことは分かってきました。街中を歩いている人達の表情からはあまり幸せ感を感じないのでもう少し観察してみないと分からないと思いました。

路線接続の関係でSouthern Cross駅と行き先をよく間違ってしまうflagstaff駅の目の前の公園。天気が良いと芝生に寝転がってくつろぐ人が多い。
登校時に突然のスコールのような雨
早朝スコールの午後は快晴!なんちゅうお天気でしょう!

まだまだ知らない事だらけなので、これから更に深掘っていくのが楽しみです!!

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