バネチャンネル

引退ビジネスマンのモノローグ

それなりに充実したビジネスマン生活を送ってこれました。ここ数年、今後の人生を考えてきましたが、まだ体力的にやりたい事が出来る時期に引退し、MUSTに縛られて生きるのではなく(最近、頭の中に「奴隷」と言うワードがよく思い浮かんでしまいます)、素直なWANTに取り組んでいこうと思います。

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映画を英語字幕で観る(Melbourne留学)

趣味を活かしたこの勉強法は良いかも?と思い、ほぼ毎夜実行しています。

映画によって分かりやすいものと、非常に難しいものがある事に改めて気付きました。

トム・クルーズ(基本的に大好きです!)やイーサン・ホーク(とても良い映画が多いと思います)、トム・ハンクス(コメディアンから大映画スターへ)、ブラッド・ピットが出ている映画はとても分かりやすくて楽しめます。その他にも大ヒット映画は分かりやすくて勉強になります。

メルボルンに来てから観た映画であらためて感動・感心した映画は「プライベートライアン」「フォレストガンプ」「オールユーニードイズキル」「テイキングライブズ」「インタビューウィズバンパイヤ」「ベンジャミン・バトン」「マネーボール」などです。

一方で字幕を見ても全く分からない映画もあります。

「イニシェリン島の精霊」は非常に難解でした。どうやら、イギリスの地方の方言をふんだんに使ってリアリティを高めているらしく辞書に載ってない単語が多過ぎて、本当に疲れました。

「ソフィーの選択」、「セブン」、「フロムダスクティルドーン」などもそれぞれの理由で難しいところが多かったように思います。

また、本来の翻訳から敢えて変えている超訳も多いのだと分かりました。一番感心したのは「プライベートライアン」のラストシーンでトムハンクスがライアン二等兵に言った「earn it」です。

あんな感動的なシーンで「稼げ、、、」か??と思ったらニュアンスは全然違っていて、これまでの事に報いろ、と言うような意味らしいです。日本語訳は「しっかり生きろ」でした。たった2単語でこの深い意味を伝える事が出来るのはすごい事だと思いました。

よく日本語の表現はバラエティに富み、英語では表現し切れない等と言われますが、本当かなぁ、その逆の場面もかなりあるんじゃないの?と思ってしまいました。

こんな事を考えながら、以前は本当にシンプルな内容しか理解出来なかった映画ですが、6〜7割やっと理解出来るようになってきたように思います。

英語字幕鑑賞をクセにして、英語力を上げれたら趣味を活かした学びが出来るものなのだと思い至ったので、ぜひ継続していきたいと思います。

フリンダーストリート駅の夜景
フリンダーストリート駅近くのFISHBALLと言うお店で食べたMISO SOBA。ぶつ切りの蕎麦が中に入っていて確かに味噌の味がついているのですが経験した事のない味です。しかも美味しい!!
Oliver’sと言う健康食系ハンバーガー。インゲンがかなり歯応えあって美味しかったです!
Noodle Villa Melbourne CBDという所の牛肉ライスヌードル。ここもお気に入りになりました。
マックやハングリージャックス(バーガーキング)とは違う地元のハンバーガーショップではピクルスの代わりに赤大根が入っていて美味しい!
最もオーストラリアらしいメニューのビールシャンクとバラマンディ。
カラマリ(イカリング)と牛と蟹のリゾット。オーストラリア特有の料理と言うのはほとんどないらしくイタリアンが比較的ポピュラーです。
イギリスにならってフィッシュ&チップスもポピュラー。
カンガルーのお肉をルーミートと呼びます。ルーミートステーキは臭みも全く無く思った以上に美味です。
他国の悪口に聞こえたら大変申し訳ないのですが、イラク料理はもう二度と食べないと思います。衝撃的な味付けでした。
イラク料理の口直しに頼んだラッシーのように見える飲むヨーグルト。塩っ辛くて更なる衝撃を受けました。文化の違いは本当に深いと思いました。

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