バネチャンネル

引退ビジネスマンのモノローグ

それなりに充実したビジネスマン生活を送ってこれました。ここ数年、今後の人生を考えてきましたが、まだ体力的にやりたい事が出来る時期に引退し、MUSTに縛られて生きるのではなく(最近、頭の中に「奴隷」と言うワードがよく思い浮かんでしまいます)、素直なWANTに取り組んでいこうと思います。

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同国人とつるむ人、つるまない人

語学留学している人達を見ていて思うのは、語学習得の早い人は意図して同国人とつるまないようにしていると言う事です。

タイ人と日本人は同国人とつるむ傾向を感じます。一方でトルコ人やコロンビア人はそうでもないように見えるのと、どんどん色んな人と話したりバイトしたりしているので彼らなりの語学レベルからの成長スピードが早いように思えます。

インターメディエイトアッパークラス

あくまで勝手な見立てで、タイ人でもつるまない人も当然いますし、日本人もそうです。

その傾向に気付いて私も意図的に日本人より他国人と話したり、遊びに行くようにしました。そうする事で心なしか、日本語を使う事が少なくなって英語の会話力が上がってきたようにも思います。

最終日に出席者だけの記念撮影。本当は16人クラス。

私の場合は年齢的、経験的にある意味、希少価値があるようで、多国籍の人達と直ぐに仲良くなれてネットワークが直ぐに広がりました。

お陰様で、タイ、トルコ、コロンビア、チリ辺りに旅行に行く機会があれば情報収集には苦労しなくて済みそうです。場合によってはガイドになってくれたり、一緒に旅してくれる同伴者も手当てしてもらえそうです(笑)。

メルボルンで有名なプリクラ屋さんにて

つるむか、つるまないかの違いは国民性と留学生に占める絶対数の多さ、お国事情、目的意識などの要素が影響していそうです。

タイ人はオーストラリア留学は地理的にも比較的来やすくて一つの出世ルートになっているようです。留学費は彼らにとってはかなり高いらしく生活費はタイ平均の3〜4倍くらいかかるらしく、元々のお金持ちが多そうなのと、ある程度働いてお金を貯めてから留学している人もいます。オーストラリアで生活を楽しんでいるお金持ち層が多いように見えます。

最終日にいつの間にか私のスマホにこんな写真でいっぱいにしたタイ人2人。

トルコ人はエルドアン政権から逃れてより良い経済環境の国で暮らしたいと言う若者が来ている印象です。彼らは出来るだけ滞在期間を長く出来るように留学延期の手続き準備も怠りません。そして出来ればこのままオーストラリアで働きながら学位をとって永住したいと考えている人も多いようです。※エルドアンが再選された時には皆、暗くなっていました。

美人トルコ人のエジェ。帰国後も定期的にビデオコールで英語を教えてもらっています。

コロンビア人は人生をより良いモノにする為の明確な手段として英語学習しているように思います。それぞれが独立していてあまりつるまない印象です。医者や、コンピューターサイエンティスト、プログラマーなどの肩書きを持ったちゃんとした人達が比率的に多いようです。

ゴールドラッシュや鉱業で盛り上がった時代のテーマパーク「ソブリンヒル」にいたNASAから来たと言うインド人達。絶対ウソだ!(笑)

日本人は何となく英語を習得すれば役に立つだろうと言う多少ボヤッとした考えの人が多いように思えます。ある意味、私もそうなのでこれは決して批判ではありません。必死さはほとんど感じず、遊びに来ているような雰囲気も感じます。

みんな、日本人にはちゃんと発音出来ない名前を持っている。

あくまでザックリ所管ですし、国でキレイに分かれる訳ではないのは前述した通りですが、つるむ人達は子供的な印象があり、誰とでも交わっていく人達は独立心を持った半大人のような特性を持っていると思います。

せっかく海外に行ったなら、帰国後も継続する海外ネットワークを獲得したいですね!!

メルボルンの街中はEスクーター、Eバイクがどこにでもある。ただし高い。感覚値ですが3キロ1000円くらいしたような?

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