表題はメルボルンに3ヶ月間、語学留学していて感じた外国人の特性です。主にはオーストラリア人やユーラシア大陸系、ラテンアメリカ系の傾向かと思います。

何でもかんでも海外の人達の特性が良いとは全く思わないのですが、この振る舞いはきっとクオリティオブライフは高まるのではなかろうか、と思いました。
また、語学学習が上手くいく人といかない人の特性差でもあると明確に言えます。正しいか間違っているかを気にして実践しないでいるとグラマーは分かるのに全く喋れない、日本人らしい日本人になってしまいます。

間違ったことを堂々と他者に押し付けるのはNGですが、ニュートラルに堂々としている姿は逞しくもあり、とても羨ましいスタンスだと思いました。
でもよくよく考えてみると他人は自分のことをほとんど気にしていないし、自分で気にするほど注意を払ってくれている訳ではないです。なので、それこそ堂々としている方がよほどフラットでニュートラルだとも思いました。

特にこの考え方が、自分の生き方に影響を与えてしまっているとしたら誰の人生を生きているのか?と言う疑問すら感じてしまいます。

他者に間違いを強要していたらNGですし、そんな人からはどんどん人は離れて行っています。少なくとも自分を振り返れる多くの人達にとっては、正しかろうが間違っていようが堂々としているのが良い、と思った次第です。そもそも人生にはトライはあっても間違いなんてないし、と思うのです。


