バネチャンネル

引退ビジネスマンのモノローグ

それなりに充実したビジネスマン生活を送ってこれました。ここ数年、今後の人生を考えてきましたが、まだ体力的にやりたい事が出来る時期に引退し、MUSTに縛られて生きるのではなく(最近、頭の中に「奴隷」と言うワードがよく思い浮かんでしまいます)、素直なWANTに取り組んでいこうと思います。

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ロサンゼルス語学留学へ

メンボルン留学から一年も経っていませんが、調子に乗って12月からロサンゼルス留学する予定となりました。

前回、メルボルンやオーストラリアの成り立ちに関する本を読んでおいて非常に役立ったので今回もロサンゼルスの本を読み始めました。

実は9年前にルート66走破ツアーの最終到着地がロスのサンタモニカ・ピアだったので帰国するまで2日間、ロスにいたのですが正直なところ、あまり良い印象はありませんでした。

ここはミッドポイントと言ってシカゴとロスを結ぶルート66の中間地点
ルート66の終点はロサンゼルスにある。サンタモニカピア(桟橋)。

ニューヨークのようにランドマークが明確にあって街の形状が分かりやすい訳では中く、当時は何処がロサンゼルスの中心地?何処に行けばイイの?この街の特徴って何?と言うような疑問が残ったまま日本に帰って来てしまいました。

9年前にロサンゼルスにあった巨大なオブジェ
サンタモニカの近くにあった変なオブジェ。アメリカで有名なモスマン(蛾男)??

今回はそんなロサンゼルスをしっかり理解してきたいと思います。

既にいくつか読んだ本がこれらですが、ロサンゼルスを扱った本は古いものしかなく、ひょっとすると世間の興味関心のピーク時期を過ぎてしまったのかも知れません。

1991年のLA暴動がなぜ起こったのか、黒人VSヒスパニック・韓国人の対立はなぜ起こるのか、資本主義の最終到達点に近づく他民族社会の新たな階層対立を描いている。
100年前に世界最大のハト農園がロスにはあって名所とされていた。隣接するロサンゼルス川の氾濫でほとんどのハトはハト小屋から逃げずに水に沈んだ事件を現代のハト達が語り合ってプライドを取り戻す話
ロサンゼルスはディズニーランドだと解釈する説(イメージ重視で本物は何も無い)や、ハイウェイが人種隔離の為の万里の長城となっているとか、文明はあるが文化は無い都市だとか散々にけなしておいてステキな街としている面白い本。個人的にイメージしているロスに最も近い印象の本。

そして今、読み始めたのがこちらの本で2001年出版の本です。

そしてこちらは2016年の本。ちょっとオシャレに着飾った本で無ければ良いのですが。。。

街の成り立ちや歴史を知ってから、そこに住むとなぜこんなモノがここにあるのか?と言うのがピンとくるアハ体験をたくさん得られるので、渡米する前に中身のあるロサンゼルス本を出来るだけ読んでおきたいと思います!

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