メンボルン留学から一年も経っていませんが、調子に乗って12月からロサンゼルス留学する予定となりました。
前回、メルボルンやオーストラリアの成り立ちに関する本を読んでおいて非常に役立ったので今回もロサンゼルスの本を読み始めました。
実は9年前にルート66走破ツアーの最終到着地がロスのサンタモニカ・ピアだったので帰国するまで2日間、ロスにいたのですが正直なところ、あまり良い印象はありませんでした。


ニューヨークのようにランドマークが明確にあって街の形状が分かりやすい訳では中く、当時は何処がロサンゼルスの中心地?何処に行けばイイの?この街の特徴って何?と言うような疑問が残ったまま日本に帰って来てしまいました。


今回はそんなロサンゼルスをしっかり理解してきたいと思います。
既にいくつか読んだ本がこれらですが、ロサンゼルスを扱った本は古いものしかなく、ひょっとすると世間の興味関心のピーク時期を過ぎてしまったのかも知れません。



そして今、読み始めたのがこちらの本で2001年出版の本です。

そしてこちらは2016年の本。ちょっとオシャレに着飾った本で無ければ良いのですが。。。

街の成り立ちや歴史を知ってから、そこに住むとなぜこんなモノがここにあるのか?と言うのがピンとくるアハ体験をたくさん得られるので、渡米する前に中身のあるロサンゼルス本を出来るだけ読んでおきたいと思います!
