メルボルンへの語学留学で日本の英語学習では得られなかった知見を得られました。※単に知らなかっただけかも知れませんが。。。

一番、驚いたのはwillとbe going toのニュアンスの違いです。

willは①その場で思い立った提案や約束、②自分が考えているだけの未来事象、③確実に起こる自然現象など。
一方、be going toは①見聞きした確実な予定、②既に決めている予定、③intention意向など。
更に現在形(present simple)は常に起こる事象と言う意味合いがあるそうです。また、現在進行形は設定された予定(arrangement)の意味合いがあります。

こんなニュアンスの違いがあるなんて全く知らなかったのでとても新鮮に感じたのと、これを扱った試験では慣れていないこともありボロボロの結果となりました(笑)

他にも、IFを使った文章でのZORO conditional、first condisional、second coditional、third conditionalの意味の違いは、なんとなく分かっていたような気もしましたが整理されるとそう言う事なのか!とスッキリしたりもしました。ちなみに先頭から一般的事象(確実にそうなる)、特定事象(このケースの時はと言う限定でwillを使う)、過去形を使って現在と違った事象を仮想する、過去完了を使って過去の現実ではない事象を想定する、などちゃんとした定義がありました。

更に個人的にused toとbe used toの違いは非常に曖昧だった事に気付かせてくれました。
used toには動詞が繋がって「〜していたものだ」(wouldと同義)、be used toには名詞ないしは動名詞が繋がって「〜に慣れた」と言う意味となりますが、以前の私はグチャグチャで話してました。。。
よく、日本語は細やかな単語がたくさんあって英語では表現しきれない、と言うデマを言っている人がいますが、そんな事はなさそうです。一部、賛同できるのは日本語のオノマトペの豊富さですね。
そして英語圏では同じような意味の単語を会話の中で出来るだけたくさん使っていくのが良いとの事でした。同じ意味合いの単語を複数使えるのはインテリジェンスの高さを示す一つの方法らしいです。英語習いたての人間にとっては迷惑極まりないです。。。

知れば知るほど好きになっていくもので、NHKラジオビジネス英会話を聞くのが楽しみになってきています(Podcastで好きな時に何度でも聞いてます)。

人間の身体は脳を含めて使わないとどんどん弱っていくので楽しい英会話学習を継続していきたいです。そのキッカケとしても海外語学留学はあらためて良かったなぁと思う今日この頃です。また、別の都市へ留学しようと現在画策中です!

“willとbe going toの違い” への5件のフィードバック
お帰りなさい。英語では細かいニュアンスを伝えることは難しいと考えがちですが、同義語や類義語を勉強すると表現が豊かになることが分かりますよね。また、地域によってBritishだったりAmericanだったりで言葉が異なることがあるので、興味を持つといい意味で「沼」にハマりますよね。
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はじめまして(^^)/
私も21年前ですが、メルボルンに3か月の語学留学し、その半年後、再び1か月短期留学しました。
懐かしいです!!
きっと随分変わったんでしょうね~。
カラフルなパルテノン神殿は見たことないです!!
日本では得られない英語というのは確かにあると思います(*^^)v
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そうなのですね!!
21年前のお話とか伺いたいです。実はメルボルンの小説を書きはじめまして、20年以上前の状況説明が必要なところがありまして(笑)。
個人的楽しみとして書きはじめたのでもしお時間あればまた教えて下さい!!(笑)
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20年前の小説を!!
素敵ですね~。
私でよければ聞いてください(^^)/
といっても、かなり忘れていますが…(^-^;
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ありがとうございます!
あらためてご連絡させて下さい。
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